恋人にいろいろ愚痴を言うのはマズイです
気心の知れた相手ができると、ついついやってしまうのが「愚痴メール」です。 その愚痴メールの内容は様々です。 「仕事がうまくいかなくてさぁ」「また、パチンコで負けちゃったよ」「せっかく遊びに行ったのに雨降りでさぁ」このくらいの愚痴メールだったら笑えるのでいいでしょう。
しかし、愚痴メールはどんどんエスカレートしていきます。 「今度、親の介護をしなきゃいけなくてさ」「借金が全然返せなくてさ」「もう生きるの疲れちゃったよ」こんな重い愚痴メールになっちゃたりするんですよね。 これは受信するほうがかわいそうです。
なんて答えていいかわからないですし、陰な感情を抱いてしまいます。 この愚痴メールを好きな人に送ってしまうのも考えものですね。 友人でもお手上げですから恋人に送るのも遠慮したほうがいいでしょう。
しかし、恋人というのは、相手の愚痴を言ってくれることが最初は嬉しかったりするんですよね。 「私のことを信頼しているから、こんな深刻な話もしてくれるんだな。 すごく嬉しい。 こんな私でも何かの役に立ちたい」そして、彼の愚痴メールを全身で受け止めるわけです。
しかし、このエスカレートする愚痴メールに彼女のほうがついていけなくなっちゃいます。 「もういつまでクヨクヨしてるのよ、ウザイわ」こんな風に考えられる子なら、まだ救いはありますが、真面目な子だとそういうわけにもいきません。
どんな問題も自分のことのように受け止めて、果てには「鬱病」になってしまうことも。 自分の話を聞いてくれる人がいるということは嬉しいですけども、あまりメールで重い内容を送るのは控えましょう。 メールというのは、ケータイ内に「残る」ものです。
そのときの感情も残ると考えていいでしょう。 ですから、メールだけはなるべく楽しい内容で交流を持ちたいですね。 そして、愚痴メールもたまにはいいとは思いますが、エスカレートしたり継続して送ったりするのはやめたほうがいいかもしれませんね。