恋人がワガママに変貌してしまったら

恋人ができて、月日が経つにつれて、だんだん姿を現してくるものがあります。 その名は「ワガママ」。 付き合いたてのときは「彼に嫌われたくない! 可愛い女の子だと思われたい!」という一心で、ワガママを封印していますが、「あ、この人とは長く付き合えそうだ」という気持ちが芽生えたころから「ええい、ワガママを言っちゃえ!」とワガママ解禁になるんですね。

しかし、ワガママを言われるというのは、最初は悪い気がしないんですね。 「俺に心を開いているから、こんなに本音を言ってくれているんだな。 嬉しいな」そんな風に考えちゃうんですね。 しかし、月日が経つと「もー、そのくらい自分で何とかしろよー」なんて「ワガママ慣れ」をしちゃうのも事実です。

上手な交際というのは、「親しき仲にも礼儀あり」で、ある程度の礼儀をわきまえて、たまにワガママを言うというのがいいんじゃないでしょうか? 女性のワガママは種類も様々です。 「プリン食べたいよー」なんて言うものや「ヴィトンのバッグが欲しいよー」というずうずうしいものまで、さらには性的なワガママもあります。

例えば、クンニをしつこく要求する女性。 「もっと、舐めてよぅ」。 これはマゾ体質の男性にはたまらないワガママでしょう。 そんな官能的ワガママに真摯に応えていくと生まれてくるのが「女王様と奴隷」という新しい恋人の形です。

「まだ、イっちゃダメよ。 我慢しなさい」。 ワガママはいつのまにか命令という形に進化しています。 「ほら、もっと気持ちよくさせなさい。 もっと動かして」。 ジラしの命令も増えてきます。 「まだ、触らせないわよ。 まだよ、このエロ猿! あんたはオナニーを覚えたての猿よ!」命令がどんどん侮辱の言葉に変わっていきます。

「ほら、自分はイヤラしい豚野郎だって言いなさい。 言ったらご褒美をあげるわよ」「はい、女王様。 私は常にイヤラしいことを考えている汚れた豚でございます」「お黙り! 豚じゃなくて豚野郎と言いなさい!」こんなワガママの進化も楽しいかもしれませんね。

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恋人に苦労する事